院長・獣医師 高安 淳 Atsushi Takayasu

経歴:麻布大学獣医学科 放射線学講座

40代になり膨れ上がる腹周りを抑えるため、ランニングを1年ほど前より始めました。最初は、1キロ走るのに息を切らしていましたが最近では楽に走れる距離も伸びてきたように思います。動物医療も同様で、一歩一歩毎日の積み重ねにより知識が増えていくことを痛感しております。
動物医療は日々進歩しゴールはありませんが、まずはフルマラソン完走を目指して鍛錬し、心身共に充実した獣医師、より良い病院を目指していきます。

副院長・獣医師 水野 祐 Masashi Mizuno

経歴:北里大学獣医学科 家畜病院研究室

2010年、獣医循環器認定医の資格を取得しました。また現在、日本大学獣医内科学研究室に研究生として在籍し、心臓外科手術に参加しています。循環器分野もとても奥が深く、まだまだ勉強が必要です。ただ、日々の診察の中で少しでも心臓病に苦しむペットや飼い主さんのお力になれればと思います。 我が家では2匹のネコがのんびり暮らしています。元はイヌ派人間でしたが、彼らに癒され、いつしかネコ派に寝返りました。

獣医師 熊倉 梓 Azusa Kumakura

経歴:北里大学獣医学科 第1外科学研究室

院内ではイヌ派に所属していますが、実は根っからのハムスター派です。 私の○千分の一の体重しかない彼らですが、私が小学生の頃から命の力強さ、面白さを説き、獣医師を志すきっかけをくれた存在でした。 今でも頭が上がらない存在です。
そういった一つ一つの小さな声に耳を傾けることのできる獣医師を目指し、精進していきます。

VT 主任 吉田 由美 Yumi Yoshida

経歴:ちば愛犬動物学園 ドッグトレーナーコース

私は、体重51キロのグレートピレニーズの『マック』と暮らしています。大きな体のわりにとても憶病で自転車が大の苦手です。まだまだ元気ですが、年齢とともに皮膚病が治りにくくなり、薬を一切飲んでくれないので毛を短くカットし、シャンプーでの治療を頑張っています。皮膚病を患ったペットが多く来院されますが、皆さんの気持ちが痛いほどよくわかります!
患者さんとのコミュニケーションを大切にし、安心して来院していただけるよう努めていきたいと思います。

VT 柳田 美貴 Miki Yanagida

経歴:ちば愛犬動物学園 動物看護コース

2歳の頃からずっとネコと一緒に生活しているので、ネコのいない暮らしは考えられないほどの大のネコ好きです。今は患者さんがきっかけで出逢えた黒猫の『にゃー』を溺愛しています。
看護師である前に飼い主として患者さんと同じ目線でいられるようにいつも心がけています。

VT 木村 みさと Misato Kimura

経歴:国際動物専門学校 ドッグトレーナー学科

専門学校時代に仔イヌから育てた黒ラブの『ルキ』と暮らしています。ゴリラ顔のブサイクと言われますが、私にはイケメンにしか見えません。大型犬が大好きで、特に黒ラブに熱い視線をおくっているスタッフがいたら1 0 0パーセント私です。
トレーニングアドバイスのできるVTを目指しています。

VT 佐々木 玲奈 Reina Sasaki

経歴:大宮国際動物専門学校 動物看護学科

専門学校では動物看護の勉強をして当院に就職しました。ネコと柴犬が大好きでわがままな柴犬『太郎』とちょっとぽっちゃりな『あき』、とっても体の長い『しろ』の犬1頭、猫2頭と楽しい毎日を過ごしています。
まだまだ看護師としては未熟ですが皆さまに親しみを持っていただけるような看護師になれるよう頑張ります。

VT 山形 由美 Yumi Yamagata

経歴:東京動物専門学校 中退

私が物心が付く前から猫と暮らし、猫と共に育ち、常に猫がいる生活を送ってきた筋金入りの猫好きです。現在は個性豊かな3匹の猫と騒がしくも楽しい毎日を送っています。
来院された皆さまとの繋がりを大切に、信頼関係を築けるよう日々努力していきたいと思います。

ラフティー<二代目看板犬>

看板犬を9年務めました。9年間供血犬として働きましたが、がんもに引き継ぎ、引退です。これからはのんびり隠居生活を送りますが、ベランダから顔を出していたら声をかけてください。

ラフティー<二代目看板犬>

がんも<三代目看板犬>

やんちゃで、元気だけが取り柄です。まだまだ半人前ですが、ラフティーを見習って、看板犬・供血犬として頑張ります。

がんも<三代目看板犬>

テン

ピチロとは正反対の性格で、いつも大人しくチョイチョイと手を出して「触って」ってアピールしてくるコです。1度脱走して1ヶ月行方不明になりましたが、必死の捜索によって無事戻ってきました。

テン

ピチロ

いつもニャーニャー鳴いて「触って!」ってアピールをする院内一の甘えん坊。食べ物に目がなく、最近太り気味で、壁のすき間に狭まり出られなくなったこともある、ムードメーカー的存在のコです。

ピチロ